劔和會では、1万回の稽古に挑戦する『劔和クエスト』という企画があります。
数を稽古することで、いい癖を体に覚えさせることと、日ごろの稽古では気付けない発見が多々あります。
| 氏名・ニックネーム | どんこさん(女性) |
| 挑戦した劔和クエスト | 無外流居合 抜打ちコース |
| 挑戦日 | 2025年12月1日-7日 |
| 挑戦時の段位 | 七段 |
挑戦のきっかけ

劔和會まず、「劔和クエスト —1万回稽古」に挑戦しようと思った理由を教えてください。
挑戦前、どんな不安や期待がありましたか?



2025年ももう終わる。何か今年のうちにやれることはないか。そうだ、クエストがあるではないか。気付いてしまったからやるしかない。 と、言うことで2025年を締めくくるために挑戦しようと思いました。
稽古中に感じたこと・工夫したこと





実際に始めてみて、最初にぶつかった壁は何でしたか?
継続する中で特に意識していたこと、乗り越えるために工夫したことを教えてください。



鞘から抜いて戻す。これが時間がかかり、なかなか数が増えません。期限内に終わるのか?いや、終わらせる。体力に優れているわけではないので、ペースと軸を崩さず抜こうと思いました。
稽古による変化(身体・技・心)





稽古を重ねることで、体や技術、心にどのような変化を感じましたか?
特に印象に残っている「気づき」があれば教えてください。



数を抜くことにより、握りに変化がありました。1日目が終わる頃には、手のひらの皮がむけたり、鞘が指に当たって痛かったのですが、1万本を達成する頃にはほとんどなくなりました。手が柔らかくなったような気がします。
達成の瞬間と今の気持ち





1万回を終えた瞬間、どんな気持ちでしたか?
この挑戦をしてよかったと感じたことを教えてください。



体が軽くなり、抜きが早くなり。そうなると、抜いて戻す動作が楽しくなってくるんですね。 最終的には、少々名残惜しさを感じました…
挑戦者へのメッセージ



これから「劔和クエスト」に挑戦する人たちへ、一言メッセージをお願いします。



今ある中で、最も時間がかかるクエストです。時間を作るのは大変だと思いますが、達成する頃には、刀を軽く早く抜けるようになります。大きな自信になるでしょう。その時が来たら、ぜひチャレンジしてみてください。
ロゴ作成:Oncidium room/Hina














