塩崎 雅友– Author –
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無外流居合
会員インタビュー|ひでさん(60代・男性・居合)
今回ご紹介するのは、無外流居合を学ばれている「ひでさん」です。健康のために古武術の身体の使い方に興味を持ったことをきっかけに入門されました。最初は刀を振ることから始まりましたが、稽古を重ねる中で重心や姿勢、身体の使い方への理解が深まり、... -
稽古日記
神道夢想流杖術の稽古(2026年7月)
東京・青山道場の神道夢想流杖術の稽古や活動を記録しています。ゴールデンウィークは、劔和會名物稽古の1万回に挑戦する「劔和クエスト」強化期間となります。また、長いお休みが終わった後もしっかり稽古して参りましょう。 7月6日 一歩一歩成長する 武... -
稽古日記
無外流居合の稽古(2026年7月)
東京・青山道場の居合の稽古や活動を記録しています。温かくなってきて、動きやすい時期になってきました。しっかり稽古に励んでいただきたいですね。 7月6日 自分の課題を明確にする 劔和會では、段位ごとに学ぶ形や動きの注意点をまとめた『修練録』を導... -
百足伝
百足伝 全釈|第二首「夕立のせきとめかたきやり水は やがて雫もなきものぞかし」
語釈 やり水(遣水) 庭園などに人工的に引いた細い水路。百足伝では、夕立によって勢いを増す一時的な流れとして用いられている。 ものぞかし 動詞「ものぞかし」は、「ものを示す」や「現れる」という意味。 直訳 夕立によって勢いよく流れ、止めること... -
無外流居合
会員インタビュー|ogrさん(10代・男性・居合)
ogrさんは学生として学業とアルバイトを両立しながら、無外流居合の稽古に励まれています。「体の使い方を学びたい」「精神力を鍛えたい」という思いから武術の世界へ足を踏み入れ、稽古を重ねる中で、姿勢や身体の使い方だけでなく、自分自身の心と向き合... -
百足伝
百足伝 全釈|第一首「稽古には清水の末の細々と 絶えず流るる心こそよき」
現代語訳 山から流れ出る清らかな水が細くても絶えることなく流れ続けるように、稽古もまた、一時の勢いではなく、日々絶えず続ける心を持つことが何より大切である。 解説 この歌は、百足伝の第一首に置かれています。 「清水の末」とは、湧き出た清らか... -
無外流居合
居合を創始者が祀られている居合神社
居合神社は、山形県村山市にある神社で、居合の始祖 林崎甚助重信が祀られている。今では、全国から居合を稽古する剣士が参詣している。 林崎甚助重信について 居合の祖である林崎甚助重信は、室町時代後期 に出羽国林崎村(現在:村山市林崎)に生まれた... -
コラム
神前に手を合わせる意味
道場では、稽古の始まりと終わりに神前に礼を行います。初めて武術を学ぶ方の中には、「なぜ神棚があるのだろう」「なぜ神前に礼をするのだろう」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、この礼は単なる形式ではありません。武術を学ぶ者として大切... -
匠
浅草・桐生堂の組紐|伝統色と職人技が織りなす下緒」
東京・浅草寺の近くに店を構える「桐生堂」。職人が手作業で製作する高品質な組紐を取り扱っており、居合や剣術で使用する下緒も豊富に揃っています。色や編み方の種類が多く、個性を表現する楽しさがあるため、劔和會の会員にも愛用者が多いお店です。 日... -
コラム
居合刀(模造刀)の手入方法
居合刀(模造刀)を長く快適に使用するためには、日頃のメンテナンスが欠かせません。一般的な居合刀の刀身はクロームメッキ加工が施されているため、日本刀のように錆びやすくはありません。しかし、汗や汚れを放置すると刀身や金具の劣化につながります...
