居合– 歴史・技術・日本刀を学ぶ記事一覧 –
居合に関する記事をまとめています。居合の歴史や技術、日本刀との関わり、身体の使い方や稽古の考え方など、居合を学ぶ上で役立つ情報をご紹介しています。初心者から経験者まで、より深く居合を理解するための参考としてご活用ください。
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稽古日記
無外流居合の稽古(2026年7月)
東京・青山道場の居合の稽古や活動を記録しています。温かくなってきて、動きやすい時期になってきました。しっかり稽古に励んでいただきたいですね。 7月6日 自分の課題を明確にする 劔和會では、段位ごとに学ぶ形や動きの注意点をまとめた『修練録』を導... -
百足伝
百足伝 全釈|第二首「夕立のせきとめかたきやり水は やがて雫もなきものぞかし」
語釈 やり水(遣水) 庭園などに人工的に引いた細い水路。百足伝では、夕立によって勢いを増す一時的な流れとして用いられている。 ものぞかし 動詞「ものぞかし」は、「ものを示す」や「現れる」という意味。 直訳 夕立によって勢いよく流れ、止めること... -
百足伝
百足伝 全釈|第一首「稽古には清水の末の細々と 絶えず流るる心こそよき」
現代語訳 山から流れ出る清らかな水が細くても絶えることなく流れ続けるように、稽古もまた、一時の勢いではなく、日々絶えず続ける心を持つことが何より大切である。 解説 この歌は、百足伝の第一首に置かれています。 「清水の末」とは、湧き出た清らか... -
無外流居合
居合を創始者が祀られている居合神社
居合神社は、山形県村山市にある神社で、居合の始祖 林崎甚助重信が祀られている。今では、全国から居合を稽古する剣士が参詣している。 林崎甚助重信について 居合の祖である林崎甚助重信は、室町時代後期 に出羽国林崎村(現在:村山市林崎)に生まれた... -
匠
浅草・桐生堂の組紐|伝統色と職人技が織りなす下緒」
東京・浅草寺の近くに店を構える「桐生堂」。職人が手作業で製作する高品質な組紐を取り扱っており、居合や剣術で使用する下緒も豊富に揃っています。色や編み方の種類が多く、個性を表現する楽しさがあるため、劔和會の会員にも愛用者が多いお店です。 日... -
コラム
居合刀(模造刀)の手入方法
居合刀(模造刀)を長く快適に使用するためには、日頃のメンテナンスが欠かせません。一般的な居合刀の刀身はクロームメッキ加工が施されているため、日本刀のように錆びやすくはありません。しかし、汗や汚れを放置すると刀身や金具の劣化につながります... -
稽古日記
無外流居合の稽古(2026年6月)
東京・青山道場の居合の稽古や活動を記録しています。温かくなってきて、動きやすい時期になってきました。しっかり稽古に励んでいただきたいですね。 6月1日(月) 武術は自己修養 武術は、稽古を通して心身を磨き、自らを高めていくものです。そのため、... -
稽古日記
無外流居合の稽古(2026年5月)
東京・青山道場の居合の稽古や活動を記録しています。温かくなってきて、動きやすい時期になってきました。しっかり稽古に励んでいただきたいですね。 5月11日(月) 慣れによる崩れ 初段前後になると、抜き打ちにも慣れ、しっかりと切れる感覚が出てきま... -
劔和クエスト
劔和クエスト 達成インタビュー / 無外流居合 素振りコース / 蝿切りさん
劔和會では、1万回の稽古に挑戦する『劔和クエスト』という企画があります。数を稽古することで、いい癖を体に覚えさせることと、日ごろの稽古では気付けない発見が多々あります。 ニックネーム蝿切りさん(男性)挑戦した劔和クエスト無外流 素振りコース... -
稽古日記
無外流居合の稽古(2026年4月)
東京・青山道場の居合の稽古や活動を記録しています。温かくなってきて、動きやすい時期になってきました。しっかり稽古に励んでいただきたいですね。 4月2日(木) 着付けで居合は変わる 居合の動きは、着付け一つで大きく変わります。中でも帯の位置は重...
