無外流– category –
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無外流居合 演武会 2025
2025年10月18日(土)、無外流と深いご縁を持つ臨済宗妙心寺派・吸江寺にて、奉納演武を執り行いました。流祖の時代から続くご縁の地において、日頃の稽古の成果を奉納できたことは、劔和會にとって大変意義深い機会となりました。 実施概要 日時2025年10... -
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自鏡流大小拵理方
無外流にも伝わる『自鏡流大小拵理方』の伝聞書を、神保町の古本屋で入手をしたので、古文書の専門家に翻刻文と現代語訳を依頼しました。 武術家が持つ刀はどうあるべきなのか、実用性を主に説かれており、大変参考になる内容となっています。中川士龍先生... -
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土佐に伝承された無外流を知る – 劍法無外流餘聞(土佐史談 第61号)
土佐に伝承した無外流は、江戸時代から幕末にかけて、森下権平から手島早太、土方三丞へと伝承された。平尾道雄氏が「土佐史談」に寄稿された記事を紹介。 本文 無外流剣法を土佐に傳へたのは、流祖都治月旦、及びその子孫であることは勿論ながら、月旦の... -
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辻月丹の江戸の足跡をたどる
滋賀の甲賀郡馬杉村より武者修行の旅に出た辻月丹は、26歳の時、江戸についた。麹町九丁目に山口流の道場を構え、あちこちの大家の門をたたいて稽古を願ったが田舎兵法者扱いをされ相手にされなかった。わずかな弟子と稽古を続け、己の剣術の技を磨いてい... -
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無外流 流祖 辻月丹の故郷
無外流 流祖 辻月丹が幼少の時代にどういう環境で育ち、どういう稽古をしていたのかを感じてみたく生誕の地である滋賀県甲賀市の馬杉村を訪ねた。生誕の地 馬杉村 辻伊賀守を祖先とし、辻金十郎、辻 惣兵衛、辻内蔵、辻太郎左衛門を経て辻弥太郎となり、辻... -
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無外流居合 奉納演武2024
2024年2月25日に、流祖の時代から無外流と深いご縁のある吸江寺にて奉納演武をさせていただきました。 当日はあいにくの雨 当日はあいにくの雨でしたが、劔和會で無外流を稽古している剣士が集まりました。 ご本尊 観音菩薩と吸江寺の開山 石潭禅師に奉納 ... -
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無外流中興の祖 中川士龍先生が参禅した祥龍寺
無外流は流祖辻月丹が無外流の剣法は禅理をもって教導すると残されており、歴代の無外流継承者は参禅し禅学を学んだ。禅学了知の上でなければ免許の「無外真伝剣法訣並序」を授けなかったとも言われている。無外流の中興の祖である中川士龍先生も歴代の継... -
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土佐に無外流を伝えた森下権平
土佐での修行(心影流) 18歳のとき、土佐において小林市郎左衛門の弟子となり心陰流を学んだ。寛永6年市郎左衛門が没し、門弟の山本助之丞が師役となったため、権平は助之丞に就いて修行に励んだ。権之助24歳であった。すぐに助之丞に認められ、あるとき...
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