コラム– category –
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神前に手を合わせる意味
道場では、稽古の始まりと終わりに神前に礼を行います。初めて武術を学ぶ方の中には、「なぜ神棚があるのだろう」「なぜ神前に礼をするのだろう」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、この礼は単なる形式ではありません。武術を学ぶ者として大切... -
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居合刀(模造刀)の手入方法
居合刀(模造刀)を長く快適に使用するためには、日頃のメンテナンスが欠かせません。一般的な居合刀の刀身はクロームメッキ加工が施されているため、日本刀のように錆びやすくはありません。しかし、汗や汚れを放置すると刀身や金具の劣化につながります... -
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間とは
武術では「間が大切」と言われます。しかし間とは何でしょうか。多くの人は距離やタイミングを思い浮かべます。けれども長年稽古を続ける中で、私は間とは単なる距離や時間ではなく、「自分と他との関係そのもの」ではないかと感じるようになりました。 間... -
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はじめての居合刀の選び方
居合を始めるのに居合刀を購入するのは気分が上がりますよね。昨今の物価高の影響で居合刀も数万円レベルで値上がりしています。現在、販売されている居合刀は4万円から6万円台くらいが相場です。高い買い物ではあるので、ご自身に合った居合刀を選んでく... -
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2025年を振り返って
2025年は、稽古回数が大きく伸び、それに伴って技量の向上を実感された方が多い一年となりました。日々の稽古に真摯に向き合う姿が、道場全体の空気をより濃いものにしてくれたと感じています。 老若男女の方々が日々稽古しています 40-50代の方が多いです... -
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稽古後に立ち寄りたい青山道場周辺スポット紹介
居合や杖術の稽古は、体を動かすだけでなく、心を整える大切な時間です。汗を流した後、仲間と一緒に食事をしながら稽古の振り返りをしたり、喫茶店でノートを開いてその日の学びをまとめたりすることも、上達につながる大事な習慣です。青山道場の周辺に... -
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稽古とは何か – 古をかんがえ、今に活かす心と体の修行
「稽古」に立ち返る 現代において「稽古」という言葉は、しばしば単なる「練習」として捉えられています。技を繰り返すこと、動きを磨くこと。もちろん、それも稽古の一側面ではあります。しかし私たちが武の道に身を置くうえで、この言葉の本来の意味に立... -
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古武術マップ
古武術流派にゆかりのあるスポットをGoogleマップにまとめています。皆さんの周りにあるスポットもぜひご登録ください。 https://maps.app.goo.gl/wzVvsjbwzbQuRXV46 編集にご協力いただける方は、下記のURLからアクセスしてご利用ください。皆さんで古武... -
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居合と禅の深い関係――静と動の中に宿る心
なぜ「居合」と「禅」が結びつくのか 居合とは、鞘から刀を抜き、斬り、納めるまでの一連の動作を通して、心と体を鍛える武道です。その動きはわずか一瞬。しかし、その一瞬に込められた精神性の深さが、居合を他の武道とは一線を画すものにしています。 ... -
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居合とは何か?現代人が学ぶ意味とその魅力をわかりやすく解説
居合とは、ただの剣術ではない "居合"という言葉を耳にしたことはあっても、実際にどのような武道かを知っている人は多くありません。しかし、その本質は単なる剣の技術だけではなく、「刀を通じて心と身体を整える」深い修養の道です。静けさの中にある緊...
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