居合・杖術稽古ブログ

無外流居合の稽古(2019年9月)

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2019年9月16日(祝)

来月の昇段審査に向けて形をチェック

来月は居合の昇段審査の月なので、形をチェックして受けられる方を選出。段位が上だとえらいわけではなく、正しい稽古すればいつか上達して段位も上がるもので、人によってそのスピードが違うだけです。段位を目指すのではなく、日頃の稽古を積み重ねて腕を上げてまいりましょう。

2019年9月15日(日)

数を稽古して身体で覚えることも大事ですが、頭で理解することも大事です

日曜日の居合の稽古も増えてますね。数やる稽古も大切ですが、形を通してなぜこう動くのか、なぜこの形なのか理解することも大切です。

無外流の道歌にこのような歌があります。

馴るるより習いの大事願わくは数も使えよ理を責めて問へ

百足伝

劔和會では、居合の指導にあたり、感覚的に伝えるのがいい方、論理的に伝えるのがいい方、なるべく伝わりやすい指導を心がけています。

2019年9月14日(土)

土曜の居合の稽古が盛り上がってます

最近、土曜の居合の稽古が活気付いてますね。初心者の方、級の方、有段者など幅広く稽古していますが、劔和會では稽古される方の段階に応じて稽古内容が変わります。何事もそうかと思いますが、技術を習得するには段階があり、段階を飛ばしていきなり上級者になることはありません。また、日本に根ざしたものはほとんどがそうかと思いますが、先人の教えの通りに素直に稽古すれば必ず身につきます。

2019年9月12日(木)

忙しさも落ち着き居合の稽古に来る方が増えました

夏休みの忙しさが落ち着いたからか、久しぶりに居合の稽古に来られる方が増えていますが、みなさん、自宅でも稽古をされていたのか鈍っている感じもなく安心しました。日頃から、30分だけでも素振りをしたり、日常の動きの中で体を意識して動くだけでも鈍ることなく良くなっていくものです。

2019年9月10日(火)

足腰の鍛錬が大事

久しぶりに稽古に来られたSさんとNさん。体調を崩されたのか心配していましたが大丈夫だったようで安心しました。久しぶりにしてはしっかりと刀を振っておりましたが、居合の座技を抜くとき足腰がしんどそうでした。人は二本足で立つ以上、体を動かさないと足腰から弱るのでしょう。体の土台となる足腰を鍛えるためにもまずは座技の五用をしっかりと稽古をする必要があるのでしょう。稽古に限らず、普段から、足腰を動かすことは大事ですね。

2019年9月8日(日)

継続的な稽古で確実に身につける

日曜日は、初心者から上級者までの方々が稽古していますが、みなさん、定期的に稽古をされているので、メキメキと上達されています。

無外流に道歌『百足伝』に以下の歌があります

稽古には、清水の末の細々と絶えず流るる心こそよき

百足伝

急にたくさんの稽古をやるよりも、しっかりと身につけるためには、少ない時間でもいいので回数を増やし稽古を続けることが大事という教えです。道場に来ることが稽古ではありません。自宅でもできることもたくさんあるので、それも稽古です。

2019年9月3日(火)

最近ば女性が居合の腕を上げる

前半は女性のみの稽古でした。驚いたのが今年に入り特に稽古量が多いOさんの形を見ると、腰が安定し、剣速も上がり一つ上がった感じを受けました。

新しい方も、稽古に参加する度に気づきがあったり上達しております。

2019月9月1日(日)

正しい稽古をすれば必ず上達する

午前は居合(無外流)の稽古でした。今年に入り復帰されたKさんは稽古数も多くメキメキと上達されており、武術は正しい稽古をすれば性別に関係なく身につけられる証でしょう。


文責 塩崎雅友

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