切先の種類

切先の種類

切先の形も各時代に適した形をしており、時代判別のポイントとなります。

目次

小切先、中切先、大切先

小切先(こきっさき)は、日本刀という形が定まった頃、つまり平安後期から鎌倉初期の太刀
の切先です。以後時代が進むにつれ切先が伸びて大きくなった。

猪首切先

鎌倉中期頃には元寇(げんこう)による戦闘の激化から特殊な猪首切先(いくびきっさき)が
生まれ、南北朝期には太刀の長寸・大型化が進み切先もそれに従って大型化します。

かます切先

日本刀初期の本来の切先の形です。研ぎという行程が日本刀を美しく見せるための技術として
進化した後世に、かます切先が現在のような丸味を持った形に成形されたのです。

劔和會 青山道場で古武術を学ぶ

無外流居合と神道夢想流杖術を学ぶことができます。東京都港区・青山に常設道場があり、平日昼夜・土日祝も稽古を行っています。初心者から経験者まで、それぞれの目的や生活スタイルに合わせて稽古を続けることができます。

はじめはスポーツウェアなど動きやすい服装でご参加いただけます。武具のレンタルもあるため、特別な準備は必要ありません。初心者の方にも分かりやすく丁寧に指導を行っていますので、武術未経験の方でも安心して始められます。

劔和會では、無外流居合兵道および神道夢想流杖術を正しく継承し、次代へ伝えることを大切にしています。山田宏先生より受け継いだ教えをもとに、免許者が責任を持って指導を行っています。

平日は昼から夜まで、土・日・祝日も稽古を行っています。お仕事帰りや休日など、ご自身の生活スタイルに合わせて無理なく稽古を続けることができます。

東京都港区・青山に常設道場があります。青山一丁目駅、赤坂駅、乃木坂駅、六本木駅から徒歩圏内と通いやすい立地です。仕事帰りやお出かけのついでにも気軽にお越しいただけます。

見学・体験参加受付中

武術経験の有無は問いません。
まずはお気軽に道場の雰囲気をご覧ください。

会員インタビューも参考になります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

幼少の頃は少林寺拳法の稽古に励み、現在は山田先生に師事し居合(無外流)と杖術(神道夢想流)の稽古に励んでいます。

無外流居合兵道:免許皆伝
無外眞伝無外流居合兵道:免許皆伝
神道夢想流:免許

趣味
釣りやキャンプなどのアウトドア。

目次