白隠禅師

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2016年4月7日の坐禅会は、寒さを感じることもなく清々しい坐禅会でした。今回から、白隠禅師のお経を唱えてから坐禅を組むことになりました。来年は白隠禅師の250回忌の年でもあるため、説法はいつもの前後についてではなく白隠禅師について教えていただきました。

臨済宗妙心寺派 中興の祖 白隠禅師

白隠禅師は、武家や公家など有力者に広まった仏教でしたが、江戸時代において一般庶民にも分かるよう教えを噛み砕き広めた方だそうです。字の読み書きも難しい一般庶民にわかりやすく説明するため、平易な言葉を使ったり絵で表現をして多くの庶民が臨済宗の教えを受けたそうです。

そのため、臨済宗では今でも中興の祖のような扱いになっているそうです。

白隠禅師 250回忌

2017年が白隠禅師の250回忌となり臨済宗のお寺を始め各地で白隠禅師に関するイベントが催されているようです。

 

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