吸江寺 開山 石潭良全和尚追善法要

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2016年5月22日に、臨済宗妙心寺派 吸江寺の開山 石潭良全和尚の追善法要が執り行われた。石潭和尚は福岡彦山の出身で慶安3年(1650)に吸江寺を創建し、延宝8年1680年に入寂。

無外 辻月丹と石潭和尚の関係

無外流の流祖 辻月丹は、石潭和尚の元で禅学と中国の古典を学び、弟子にも坐禅をさせるなど吸江寺と無外流の関係は深い。今も、吸江寺では坐禅会を定期的に開催しており、日頃、劔和會の会員も参加しているため、法要に出席させていただいた。

法要は近隣にある臨済宗 妙心寺派のお寺から和尚が参加され、厳かに執り行われた。

石潭和尚の関連

 

流祖 辻月丹は、無外流の修行者は禅学を学べと言いました。現代でも無外流を修行している我々としては、吸江寺で坐禅を組み学び少しでも先人の達した領域に近づければと願います。

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